海外でトラブル!どうすればいい?【紛失・盗難・損壊など】

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こんにちは、はとです!

海外滞在においてトラブルはつきものです。

私も何度もトラブルに巻き込まれ、

そのたびに『あの時に、ああしておくべきたった・・・』

そんなことを考えてしまいがちです。ですが・・・・

トラブルに完璧に対処出来る人間なんていません。

私はカナダ滞在中にデビットカードなどが入ったケースを落とすということがありました。

落とした周辺を探していると僕の携帯に着信があり、相手は警察を名乗り、

犯人『私のデビットカードを拾ったから、本人確認のために暗証番号を教えて欲しい』

と言ってきました。

普通に聞けば一発でおかしいと気づくことが出来ますが、

人間、トラブルに陥り、焦ってしまうと藁にもすがってしまうんです。

しかも海外に居る場合はその焦りも相当なものです。

僕は疑いもせず暗証番号を伝えてしまいました。

その結果、デビットカードを勝手に使われてしまうということが起きてしまいました。

しかし、結果的に僕の場合は使われたお金が戻ってきました。

ものを盗まれた場合どうやって対処すべきかまとめました。

1.まずは落ち着こう

どんなトラブルでもまず共通して行って欲しいことです。

世の中には【急いては事をし損じる】という言葉があるように

トラブルの渦中での焦りは禁物です。

このサイトを読んでくれている人は今、トラブルの最中だと思います。

『なんとかしたい!』という気持ちはよく分かりますが

焦って何かをしようとするともっと良くない方向にいってしまうかもしれません。

まずは深呼吸して落ち着きましょう。

出来れば近くの売店のコーヒーや炭酸飲料を買って飲みましょう

安心してください。コーヒーやコーラは世界中どこにでもあります。

2.さて、行動しよう!

落ち着きましたか?

完全に落ち着くのは無理でしょうがトラブルは解決しないといけません。

落としたものごとにやるべき事をまとめました。

iPhone(SIM入りのiPad)の場合

盗難・紛失の場合
iCloudを開いてiPhoneを探すを開く⇒自分の端末の場所を確かめる⇒iPhoneをロック⇒警察⇒旅行保険会社⇒(新しいiPhoneを現地で調達)
損壊の場合
何らかの原因によって壊れたときは保険適用しましょう。

別の端末がなければ、そのまま警察に行き盗難または紛失の証明書を発行してもらい、保険会社に行きましょう。(海外旅行保険によっては保証対象でない可能性もあります。)

オンラインの場合

まず、スマホをロックしましょう

身に覚えのある場所であるならば

iPhoneが身に覚えのない場所に移動していたら危ないです。

盗む人はナイフや拳銃を所持しているかもしれません。クスリをやっているかもしれません。

安心できる場所でない限りとりに行くリスクは侵さないほうが賢明です。

地図の場所を記録して警察に提出しましょう。

iCloudはこちらから

オフラインの場合

スマホをロックしましょう

iPhoneがオフラインの場合は電波が通じないか電源が切られている状況です。

十分に電池があったならば意図的に切られた、SIMを抜かれたと考えるべきでしょう。

基本的にiPhoneが地図上に心当たりある場所にオンラインの状態で表示されたならば盗難されている可能性が高いです。

iPhoneに電話番号を表示すると言う機能は使ってもいいですがかけてきた相手を信用しないこと。パスワードを聞かれても教えない渡すときに金銭を要求される場合もあります。
iPhoneはパスワードを解除しない限り相手は転売することも使うことも出来ません。

回収するリスクを負うよりもアップルケア(保険)を使いましょう。

(iCloudとの同期を解除されてしまったら保険適用外になるのでパスワードは絶対に教えないでください)

iCloudはこちらから

Android(SIM入りのタブレット)の場合

アプリをダウンロード自分の端末の場所を確かめる⇒iPhoneをロック⇒警察⇒旅行保険会社⇒新しい端末を買う

こちらのアプリ(端末を探す)をダウンロードして指示に従いましょう。

データ通信が出来る状態かつ、電源が入っている場合

・データの初期化
・着信音を鳴らす
・端末の場所の把握
・スマホにロックをかける(端末を保護)   

等が出来ます。

その際に端末が表示されても安全な場所でない限り取りに行こうとはせず拾ってくれた人を信用しないこと。

AndroidはiPhoneと違ってパスワードの入力無しに初期化出来てしまうので端末に寄りますが転売されると思います。

通信会社の保険や海外旅行保険などを適用しましょう。

Google Play(端末を探す)

財布の場合

中身の現金が戻ってくる可能性は低いです。

一応旅行保険の詳細を確かめましょう。

海外でお金が無くなった時はこちら↓

海外でお金がなくなった!対処方法3選

クレジット・デビットカードの場合

クレジットカード・デビットカードの場合盗まれてからすぐに(当日中がベスト)電話してカードをとめないと犯人に使われた分の金額を失う事になります。

日本のカードの場合はスマートフォンで連絡できない限り国際電話が必要です。

国際電話がないときはホテルのフロント・空港などを探しましょう。

※ホテルのフロントは大きいホテルでないと無いと思います。

国際電話は料金が高額になる恐れがあります。

オススメの場所

近くにホテルや空港がない場合は海外旅行保険会社のデスクに行きましょう。

私は保険会社のデスクで無料で電話できました。

そのまま、盗難された事も相談できます。

カード会社に連絡したらカード会社の手続きを待ちましょう。

その際心当たりが無い支払い記録があったらすぐに手続きしましょう。

たいていの場合使われた額が全額帰ってきます

海外でお金が無くなった場合についての記事も公開予定です。

その他物品の場合

盗難紛失した場合は旅行保険を適用しましょう。

お店でなにか壊してしまった場合は

事故証明書及び目撃者の証言、請求書等が必要になりますので発行しましょう。

3.警察にいこう

海外では日本の警察と違って交番は少ない。そのうえ一つの窓口しかない。

そのため、窓口の前には大行列でした。 

現地語が堪能で無い限り直接話を出来ない、出来たとしても伝わらない可能性があります。

友達やガイドさんなど頼れる人を頼りましょう

カナダではオンラインでの申請になりました。

4.保険適用してもらおう

海外旅行保険会社の出張デスクに行きましょう。大抵都会にあります。

インターネットを使ってサービスデスクが何処にあるのか分かるでしょう。

旅行保険が適用される目安

補償上限が○個につき○○万円までと決まっているでしょう

スマートフォン⇒旅行保険による。(上限金額まで)
ただし、スマートフォン、通信会社の保険を使った方が補償率が高い。

クレジット・デビット⇒されない。
ただし、カード会社の支払い記録を参照し手続きを踏めば金額は帰ってくる。

財布⇒保険によるが大体適用外

財布本体やスマホカバー⇒補償可

その他の物品⇒上限まで補償

必要なもの目安

保険金の請求書

海外旅行保険の証明書(原本またはコピー)

ポリスレポート(警察の盗難報告の受理番号・証明書)

パスポートのコピー

保険適用したい物のレシート

その他関係書類

詳しくは保険会社のホームページなどから確認できるでしょう。

まとめ

どうでしょうか、分かりやすかったですか?

いい人もいれば悪い人もいます。治安がいいので日本人は危機感が薄いです。

絶対にやってはいけないこと暗証番号等は絶対に教えない
無理に取りに行こうとしないほったらかしにしない

しっかり保険に入っておけば損失は少なくなります。

周りに友達がいる場合は助けてもらいましょう。

ちょっと高い授業料を払ったと考えると気が楽です。

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