【カナダ留学第7話】不安な方必見!ホームステイ先の5つの見分け方

【カナダ留学第7話】不安な方必見!ホームステイ先の5つの見分け方

こんにちは。三日月です。

私がバンクーバーにきてから早くも一カ月がたちました。

そこで今回は私含めたホームステイ先について、ルールや普段の生活など紹介していきたいと思います。

今、ホームステイ中の方、ホームステイを考えている方のホームステイ先選びの参考になればうれしいです。

1.ハウスルールを確認せよ

どこのホームステイ先にもハウスルールは基本的に存在します。

多くは常識的なことなんですが、たまには目を見張るようなハウスルールもホームステイ先によっては存在します。

以下が私のホームステイ先のハウスルールです。

・家の中では靴を脱ぐこと
・禁煙
・洗濯は週に一度、20:30以降はしないこと
・トイレットペーパーで顔を拭いたりしないこと、自分のティッシュを使うこと
・夕食がいらないときはその日の5時までに言うこと
・部屋を出るときは電気とヒーターを消すこと
・濡れたタオルや服、シャンプーなどを椅子や机に置かないこと
・家を出るときは鍵をかけること
・食事のあとは自分の皿を洗うこと、片付けること
・20:00までにシャワーすること、きれいに使うこと
・ゴミの日はごみを分別すること

家の中で靴は脱ぐのか

外国では家の中でも靴を履くのが普通だと思っていた時期がありました。

ホストがアジア系などの場合は家の中で靴を脱ぐことも。多くの日本人にとっては靴を脱いで生活するほうが落ち着きますよね。

もちろん土足OKの家で脱いで生活するのは問題ないと思います。あなたが良ければですが(笑)

たばこに関するルール

煙草を吸う人は喫煙できるホームステイ先を探しましょう。

ホームステイ先に子供がいる場合の多くは禁煙だと思います。
あらかじめ、タバコを吸われる方はルールを確認しましょう。

洗濯ルール

バンクーバーでは週に1度洗濯をまとめて行うのが普通です。

正直にいうと僕にとって、これが一番きついです。

洗濯物を週に1回きりしか回せないので、洗濯物がどんどんたまります・・・

カナダでは乾燥機を持っている家が多い印象があります。楽ですが、大きな音がするので僕のところでは夜の使用はNGです。

洗濯機が使えないという家も中にはあるそうです。手洗いをしている友達がいました。しっかり確認しておきましょう。

消耗品ルール

僕のところではトイレットペーパーは補給してくれますが自分で鼻をかんだり、顔を拭いたりするティッシュペーパーは自分で買う必要がありました。

特に化粧をする方は消耗品などを自分で買わなければいけないのか、補充してくれるのか確認しましょう

食事ルール

食事に関しては契約の時に決まっていると思いますが、パブで飲んだり友達と外食をする場合は電話を入れます。ホストファミリーも食事がいる時やいらない時がはっきりしていないと用意すればいいのかわからなく、困ります。

また、食事に関しては様々なルールがあると思います。キッチンを使っていいのか。オーブン、電子レンジの使い方など細かなことは徐々に知っていけばいいと思います。

風呂、シャワールール

シャワーは何時までに入ればいいのか、タオルは使っていいのか確認しましょう。

特に水の少ないオーストラリアなどの国では何分以内にシャワーを浴びるとか決められていることがあります。

基本的にきれいに使わないといけないでしょう。

門限

門限が決められている場合もあります。クラブに行きたい方や酒を飲む人は門限があるとつらいと思います。

ゴミに関するルール

バンクーバーではごみの分別を徹底しています。新聞やリサイクル用品、生ごみ、その他燃えるゴミなど・・・。

説明してもらいながら覚えるといいでしょう。

その他変わったルール

僕の友達にアジアフードの持ち込みを禁止するホームステイがありました。

調味料やお菓子に至るまで禁止だそうです。

アジアフード禁止とか考えられません・・・

2.汚部屋はすぐ出るべし

部屋が汚い場合は我慢せずに部屋を出ましょう。

ネズミが出るホームステイ先もあるそうで、ダニや感染症の恐れがありよくありません。

海外は医療費や薬が高いことがあるので、健康面には最低限の気を配りましょう。

3.飯がまずい

外国は日本と違って高カロリーなものが多く野菜が少ないかもしれません。

味付けもホストファミリーの文化によって異なる場合がほとんど。

ですので、食事が無理だと思ったら引っ越すか自分で全部食べ物を調達するかしましょう。

あらかじめ自分の嫌いな食べ物、アレルギーなどを伝えておきましょう。潔癖症の方も然りです。

パクチー、唐辛子、ココナッツ、ナッツ類、エビ、イカ、カニなど・・・
(アジア系のホストがよく出す料理です。)

僕は好き嫌いやアレルギーがありませんし、ホストの料理も別段悪いとは思っていませんがハズレホストの場合は毎食以下のような料理が出てきます。

僕の友達の夕食です。カロリーや栄養バランスを考えるとヤバいですよね(笑)

4.会話がない所はやめよう

ホームステイをする最大のメリットはネイティブと会話できることです。

ホームステイ先では多いときは1日で2時間

少ないときでも30分以上は英語で会話をするチャンスがあります。

はずかしがり屋の方でも英語を相槌を打ちながら聞きに徹することもできます。

1ヶ月もすればほとんど聞き取れるようになると思います。

5.値段が高い

相場を確認しましょう。食事と宿代で考えて高いと感じたら、変えた方がいいかと思います。

たいていは仲介業者にぼったくられていると思います。

6.その他おかしいと思ったら出よう

『ホームステイ先はどんな感じ??』

という話題をほかの留学生とすると思います。その時におかしいなと思ったら友達と相談してみましょう。つらい思いをしているのはあなただけかもしれません。

私の知人でホームステイ先を出た人は以下のような理由で出ました。

・ホストにちやほやされすぎておせっかいを感じた。
  (受け入れ慣れていないホストによくあるそうです)
・ホームステイ先の子供がうるさすぎてプライベートがない。
  (壁が薄いなどもあります)
・ホストとの関係が悪い
・ホストの食事と違う食事、違うキッチンを使わされる。

まとめ

バンクーバーでは基本的にホームステイがビジネスのようなものになっています。ですので食事がまずかったり、部屋が汚かったりするのに滞在費用が高いなんてことがあります。

もちろん、完璧なホストを探すのは至難の業。私も心の中ではハウスルールが厳しいなと思っていますが、友達と比べてまだ良いほうだと思っているので続けています。

我慢できると思ったら我慢するのも一つの手。シェアハウスやスチューデントハウスに変えるのも一つの手です。

また仲介業者を挟んでいる場合は多少の融通は利くと思います。

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